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【足利市版】相続不動産を売却・リフォームした事例

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1. 宇都宮市にお住まいのH様が、
「足利市にある特定空き家に指定されそうな相続不動産を無事に手放せた事例」

足利市において、「相続不動産を売却・リフォーム」するまでを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

1. 宇都宮市にお住まいのH様が、「足利市にある特定空き家に指定されそうな相続不動産を無事に手放せた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 足利市利保町 種別 一戸建て
建物面積 100.72㎡ 土地面積 347.49㎡
築年数 49年 査定価格 840万円
間取り 5DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は宇都宮市にお住まいの60代のH様です。
H様は、お母様がお亡くなりになり、足利市にあるご実家を相続されました。
その際、以前テレビのニュース番組で「所持している不動産が特定空き家に指定された方」のインタビューが放送されていたのを思い出しました。

H様の相続したご実家は築古で老朽化が進んでいるため、特定空き家に指定されてしまうのではないかと焦り、なるべく早く手放したいと不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続した実家を「特定空き家」に指定される前に手放したい。

不動産会社の探し方・選び方

H様は地域密着の方が迅速に対応してくれそうと感じ、相続したご実家のある足利市の不動産会社に相談することにしました。ネットで検索し、様々な不動産会社のホームページを見た結果、

  • 足利市での売却実績が豊富
  • 足利市の不動産市場に詳しそう

と感じた両毛資産総研コンサルタントに相談することにしました。

H様の「トラブル・課題」の解決方法

H様から「特定空き家に指定されると具体的にどのようなデメリットが起きますか?」とご質問がありましたので、お答えしました。

1. 「特定空き家」に指定されるデメリット

「特定空き家」とは、適切な管理がされておらず、周囲の住環境に悪影響を及ぼす恐れのある空き家のことです。

特定空き家に指定されると以下のデメリットが起きます。

【特定空き家に指定されるデメリット】

固定資産税の優遇措置の解除

通常、住宅用地には固定資産税が1/6に軽減される特例がありますが、「特定空き家」に指定されるとこの優遇措置が適用されなくなります。
その結果、固定資産税が約6倍に増える可能性があります。

行政からの指導・命令・代執行

特定空き家に指定されると、市区町村から改善を求める指導や勧告を受けることがあります。
この勧告に従わない場合、行政が空き家を強制的に解体し、その費用を所有者に請求する「行政代執行」が行われることもあります。

近隣住民への迷惑とトラブル

放置された空き家は、雑草の繁茂や害虫の発生、不法投棄の温床となるだけでなく、犯罪に利用されるリスクもあります。こうした状況は、近隣住民とのトラブルや地域の環境悪化につながる恐れがあります。

2.「結果」

H様の物件を調査した結果、老朽化が進んでおり、現状では一般の売却が難しい状態でした。
そこで弊社は、余計な費用がかからず早期処分が可能な「買取」をご提案しました。
買取は市場価格よりやや低くなるものの、スムーズに売却できるメリットがあります。

H様は弊社の提案にご納得のうえ、手間や費用がかからない、買取を選ばれました。
「これで「特定空き家」に指定される心配がなくなったと」、大変ご満足いただけました。

2. 足利市にお住まいのA様が、
「相続した実家に移り住むためリフォームした事例」

2. 足利市にお住まいのA様が、「相続した実家に移り住むためリフォームした事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 足利市赤松台 種別 一戸建て
建物面積 118.77㎡ 土地面積 214.69㎡
築年数 47年 査定価格
間取り 4LDK

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は足利市にお住まいの60代のA様です。
お父様が亡くなり、ご実家を相続することになりました。

ご実家は老朽化が進み、雨漏りなど修繕が必要な状態でしたが、A様はご実家に移り住みたいと考えており、リフォームを検討しています。

軽くリフォームを行えば、住めるようになると思っているA様は、ひとまず不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続した実家に移り住むためにリフォームを検討している。

不動産会社の探し方・選び方

A様はリフォームについても対応可能な不動産会社をネットで探しました。
その中で、

  • リフォーム業者と連携している

両毛資産総研コンサルタントに相談することにしました。

A様の「トラブル・課題」の解決方法

A様は相続したご実家に移り住みたいとのことで、リフォームを希望しています。
しかし、A様のご実家を調査した結果、老朽化が進んでおり、住むには大規模なリフォームが必要でした。

1.老朽化した不動産のリフォーム費用相場

老朽化した一戸建てをリフォームする際の費用相場は規模にもよりますが、

1,000万円以上かかるケースも少なくありません。

一部だけのリフォームでも数百万円はかかります。
A様のご実家は雨漏りに加え、耐震性など構造面にも問題があり、大規模な改修が必要でした。そのため、リフォーム費用はかなり高額になると予想されます。

2.「結果」

A様は弊社から「リフォームする場合、700万円以上の費用がかかる」と聞き、驚いたご様子でした。
しかし、家を建て替えることに比べたら安いので、リフォームを行う決断をされました。

現在は、弊社と連携するリフォーム業者と打ち合わせを進めています。

3. 足利市にお住まいのB様が、
「相続した空き家の残置物の処分を行い売却できた事例」

3. 足利市にお住まいのB様が、「相続した空き家の残置物の処分を行い売却できた事例」

お客様の相談内容

相続物件 概要

所在地 足利市大沼田町 種別 一戸建て
建物面積 126.05㎡ 土地面積 433.52㎡
築年数 49年 査定価格 600万円
間取り 4LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は足利市にお住まいの50代のB様です。
お父様が亡くなり、ご実家を相続しました。

B様はご実家に移り住む予定はなかったので売却することに決めました。
しかし、ご実家にはお父様が生前使用していた家財道具や遺品が残っており、片付けや処分が思うようにいかず、売却活動に移れていません。

老朽化も進んでいるので買い手が現れるか不安でしたが、売却できる見込みはあるか不動産会社に聞いてみることにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
残置物の処分が思うように進まず、売却できない。

不動産会社の探し方・選び方

B様は、近くの不動産会社にいくつか問い合わせ、その中で

  • 無料相談が可能だった
  • 残置物撤去の相談も受け付けていた

上記2点を魅力に感じた両毛資産総研コンサルタントに相談することにしました。

B様の「トラブル・課題」の解決方法

B様から「残置物の処分をスムーズに進めるにはどうしたらよかったのですか?」と質問がありました。
そのため、弊社では残置物を処分する方法をいくつかご紹介いたしました。

1.残置物をスムーズに処分する方法

残置物をスムーズに処分するには主に以下の方法が挙げられます。

【残置物をスムーズに処分する方法】

① 専門業者に依頼する
業者であれば主に以下の2つの種類に分けられます。

  • 不用品回収業者:家具や家電など処分が面倒なものをまとめて回収してもらえます。
  • 遺品整理業者:遺品が含まれる場合は適切に仕分けし、処分してくれます。

② 出張買取を活用する
粗大ごみの処分には多くの手間がかかり、特に運び出し作業は大きな負担となります。
まだ使用可能な家具や家電がある場合は、処分するのではなく売却を検討するのも有効な選択肢です。
出張買取に対応しているリサイクルショップを利用すれば、梱包や運搬の手間がかからず、手軽に手放すことができて非常に便利です。

弊社は残置物整理業者との連携があったため、お客様の方で専門業者を探す手間を省くことができます。

弊社のように様々な専門業者と連携している不動産会社に相談することがおすすめです。

2.「結果」

B様のご実家は老朽化が進んではいましたが、最寄りの駅までのアクセスも良く、ファミリー層から人気があり売却が見込めます。

そのことをB様にお伝えすると、安堵していました。
その後、弊社と連携している残置物処分業者を紹介し、スムーズに売却活動に移れるようにサポートしました。

結果的にB様は、残置物の片付けにかかる手間を大幅に軽減し、売却開始から3ヶ月で売却できました。

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