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【足利市版】遠方に住んでいる人が相続した実家を売却できた事例

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1.東京都にお住まいのA様が、
「遠方から、足利市に行く回数をなるべく少なくして相続した実家を売却できた事例」

足利市において「遠方に住んでいる人が相続した実家を売却する」までを事例形式で3つご紹介します。
※実際の関係者や物件が特定できないように、複数の事実を改変・翻案してまとめた内容になります。

1.東京都にお住まいのA様が、「遠方から、足利市に行く回数をなるべく少なくして相続した実家を売却できた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 足利市八幡町 種別 一戸建て
建物面積 95.20㎡ 土地面積 165.40㎡
築年数 45年 成約価格 980万円
間取り 4LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は東京都にお住まいの50代、A様です。
先日、足利市内で一人暮らしをされていたお父様が亡くなり、ご実家の一戸建てを相続しました。
しかしA様は就職を機に上京し、現在も都内でお勤めのため足利に戻る予定はなく、相続したご実家を売却したいと考えました。

ただ、平日は仕事で休みも取りづらく、足利までは片道2時間ほどかかります。
「売却するには内見の立ち会いや契約のたびに現地へ行かなければならないのでは」と感じており、何度も往復できる自信がありません。
そもそも遠方に住んだまま売却を進められるのか、不安を抱えていました。

とりあえず売却の相談だけでもしてみようと、不動産会社を探すことにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
遠方に住んでいて、何度も足利には行けない。現地に行く回数をなるべく少なくして、相続した実家を売却できるのか知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

A様は足利市の不動産会社をネットで検索し、いくつかの会社に連絡を取ってみたところ、

  • 遠方に住んでいる相続人の売却サポート実績がある
  • 電話やメールでこまめに連絡・対応してくれる

という返答が来て、遠方からでも安心して任せられそうだと感じた両毛資産総研コンサルタントに依頼することにしました。

A様の「トラブル・課題」の解決方法

遠方にお住まいでも、ご実家の売却は十分可能です。
売却の過程で「売主ご本人が足利に来る必要がある場面」は限られており、多くは不動産会社が代行で対応できます。
弊社はA様に、遠方売却の進め方をご説明しました。

1.遠方からでも売却を進められる仕組み

遠方にお住まいの方の売却は、以下のような仕組みで進められます。

【遠方からでも売却を進められる仕組み】

対応 内容
鍵の預かりと現地対応の代行 内見の立ち会いや室内の換気・写真撮影などは不動産会社が代行します。売主様が内見のたびに足利へ来る必要はありません。
書類の郵送対応 契約に必要な書類は郵送でやり取りできるため、来店の回数を最小限に抑えられます。
売却活動の状況をこまめに共有 反響数や内見状況、価格交渉の経過をメール・電話で定期的にご報告し、遠方でも判断に必要な情報を随時お渡しします。

2.「結果」

弊社が現地対応を代行し、契約手続きの大半を郵送で進めたことで、A様が足利に来られたのは、必要最小限のみで済みました。
売却活動を開始してから3ヶ月ほどで成約に至りました。
A様からは「何度も足利に通わないと売れないと思っていたので、最小限の回数で進められて本当に助かりました」とお言葉をいただきました。

2. 大阪府にお住まいのB様が、
「遠方で管理しきれない相続した足利市の実家を、早く確実に手放した事例」

2.大阪府にお住まいのB様が、「遠方で管理しきれない相続した足利市の実家を、早く確実に手放した事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 足利市山川町 種別 一戸建て
建物面積 88.60㎡ 土地面積 178.30㎡
築年数 52年 買取価格 400万円
間取り 4DK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は大阪府にお住まいの60代、B様です。
ご両親が相次いで他界され、足利市内のご実家を相続しましたが、B様は長年大阪で生活しており、足利に戻る予定はありません。

相続してからは年に一度帰れるかどうかで、庭の草木は伸び放題、台風のたびに「屋根が飛んでいないか」と気を揉み、近隣の方から「草が敷地の外まで伸びている」と連絡をいただくこともありました。
固定資産税も払い続けており、遠方からの管理にもう限界を感じています。

多少安くなっても構わないので、とにかく早く・確実に手放したい。
そんな思いで不動産会社に相談することにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
遠方で管理しきれず、多少安くてもよいので、なるべく早く・確実に手放す方法を知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

B様は足利市内の不動産会社のホームページをいくつか見て回り、

  • 売却実績が豊富にあるから、状況に応じた提案をしてくれそう
  • 空き家の知識が豊富にあり、アドバイスを的確にくれそう

上記2点で、自分の状況に合った売り方を提案してくれると感じた両毛資産総研コンサルタントに相談することを決めました。

B様の「トラブル・課題」の解決方法

B様は、遠方にお住まいで実家を管理しきれず、多少安くなってもよいので早く確実に手放したいとお考えでした。
不動産の売り方には大きく「仲介」と「買取」があり、何を優先するかによって向き不向きが分かれます。
弊社はB様に、両者の違いを整理してご説明しました。

1.「仲介」と「買取」の違い

「仲介」と「買取」には、以下のような違いがあります。

【「仲介」と「買取」の違い】

比較項目 仲介 買取
売却価格 相場に近い価格を狙える 仲介より安くなる傾向がある(相場の5~6割前後が目安)
売却までの期間 買主が見つかるまで数ヶ月かかることがある 最短で数週間ほどで現金化できる
売却の確実性 買主が現れるかは状況次第で不確実 不動産会社が直接買い取るため確実
向いている方 時間をかけてでも高く売りたい方 早さ・確実性を優先したい方

2.「結果」

B様は「価格よりも、早く確実に手放して管理から解放されたい」とのご希望から、買取を選択されました。
弊社が直接買い取る形で進めたため、査定から契約、引渡しまでが短期間で完了。B様が実家を手入れに来る必要はありませんでした。
B様からは「ずっと気がかりだった実家のことから解放されて、肩の荷が下りました」と安心されたご様子でした。

3. 愛知県にお住まいのS様が、
「遠方に分かれて暮らす兄弟で、相続した足利市の実家を売却できた事例」

3.愛知県にお住まいのS様が、「遠方に分かれて暮らす兄弟で、相続した足利市の実家を売却できた事例」

お客様の相談内容

売却物件 概要

所在地 足利市山下町 種別 一戸建て
建物面積 118.51㎡ 土地面積 210.34㎡
築年数 40年 売却価格 900万円
間取り 5LDK その他

相談にいらしたお客様のプロフィール

お客様は愛知県にお住まいの50代、S様です。
ご両親が他界され、足利市内のご実家を、S様を含む3人のご兄弟で相続することになりました。
ご兄弟はそれぞれ別の場所に暮らしており、誰も足利に戻って住む予定はありません。

3人とも「売却する」という方向では一致しているものの、全員が足利に集まれる日程がなかなか取れませんでした。
相続登記や売却手続きをどのように進めればよいか分からず不安を感じていました。

そこで、遠方かつ複数人の相続で売却を進める方法を相談しようと、不動産会社を探すことにしました。

解決したいトラブル・課題

課題
相続人が全員遠方に住んでいて集まれない。兄弟で相続した実家を、どう進めて売却できるか知りたい。

不動産会社の探し方・選び方

S様はインターネットや電話で足利市内の不動産会社を比較し、その中で、

  • 相続人が複数で遠方にいるケースの売却実績がある
  • 司法書士など士業と連携し、相続登記や手続きまで任せられる

上記2点で、自分の立場でも安心して任せられそうと感じた両毛資産総研コンサルタントに相談することにしました。

S様の「トラブル・課題」の解決方法

遠方かつ複数人の相続でも、進め方の段取りを整えればスムーズに売却できます。
弊社はS様に、売却前に必要な手続きをご説明しました。

1.遠方の複数の相続人で売却を進める段取り

遠方の複数の相続人で売却を進める場合、以下のような段取りで進めます。

【遠方の複数の相続人で売却を進める段取り】

段取り 内容
売却の前に「相続登記」を済ませる 不動産を売却するには、まず名義を亡くなった方から相続人へ変更する「相続登記」が必要です。
「窓口(代表者)」を決め、委任状を活用する 全員が毎回立ち会うのは現実的でないため、代表者を一人決め、他の相続人から委任状をいただくことで、来店や立ち会いの負担を大きく減らせます。

2.「結果」

S様はご兄弟で話し合い、窓口をS様に決定しました。
他のお二人からは必要な委任状をいただき、売却活動や各種手続きの窓口をS様に一本化。相続登記は弊社の提携司法書士が代行し、遠方のご兄弟も郵送で手続きを完了しました。
これにより、仕事や家庭の事情で忙しいご兄弟が何度も足利へ来ることなく、売却を進めることができました。

売却活動を開始してから5ヶ月ほどで成約に至りました。
S様からは「兄弟で集まる時間も取れず実家の売却をどう進めていいか分からなかったけれど、無事売却できてよかったです。」と安心されたご様子でした。

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